尖閣列島で発生した漁船衝突事件以後、日中関係が不安定な中で、両国間に、エネルギー節約と環境分野の協力を議論する会議が、中国の政府関係者も参加した中で今日東京で開かれて、40ヶ余りのプロジェクトを共同推進することに合意しました。
会議には日中両国の政府関係者と民間企業代表など、約1100人が参加しました。 会議では、先に、オオタケ、日本経済産業相が、両国には多くの課題が存在するのも事実でも、大局的な観点で戦略的な互恵関係を確かめるための両国の努力が不可欠だとし今回の会議を契機にエネルギー節約と環境対策が進展するのを大きく期待すると話しました。
これに対して中国国家発展改革委員会のチャンヒョカン副主席は環境分野での両国の協力は重要な意味を持つとし、中国のエネルギー節約と環境産業同じ巨大な市場に日本が投資や技術交流などの形態で参加することに歓迎の意を現わしました。
会議では、日本の電気業者と大連時が共同で、効率的な電気使用を可能にする次世代送電網整備に着手するなど、エネルギー節約と環境分野で44個の共同プロジェクトに合意しました。 日中関係は、先月発生した尖閣諸島での漁船衝突事件以後、多くの行事が、主に中国側の要求で中止または延期になるなど不安定な状況が続いているが、今日会議は、予定通りに中国側政府関係者たちも参加した中で開かれたことで、両国が互いに重視するエネルギー節約と環境分野で関係を篤実に下記で確認しました。