日本、ベトナム洪水被害に技術的支援

日本国土交通省は先月、ベトナムで140人以上が死亡した洪水を分析して前に必要な防災対策を出すなど技術的な支援を継続することにしました。

ベトナム中部では先月上旬から中旬まで二度にかけて豪雨で洪水が発生し、先月末時点で143人の死亡者が確認されました。

日本国土交通省はベトナムと結んだ協定に立って、被害状況の把握と復旧のための技術的な支援をするために先月16日から11日間水害専門家など6人で構成された調査団を派遣しました。

現地で水害着た地域を視察したり政府の対応を確認した結果、被害場所と規模を詳細に把握していない点と前に洪水の危険性がある所に避難場所を作ろうとする点など災害対策が充分でないことが分かりました。

これに伴い、調査団は被害状況を正確に地図に記入して被害地域の全体状況を把握した後対応に出るように助言しました。

国土交通省は現地政府から雨が降って被害資料を提供された後、洪水を分析して、前に必要な防災対策を出すなど技術的な支援を継続する方針です。

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