全南(チョンナム)、宝城郡(ポソングン)庁舎リモデリングおよび別館新築工事が98%の工程率を見せて仕上げ段階に入り込んでいる。
27日宝城郡(ポソングン)によれば去る2008年12月着工した庁舎リモデリング工事が来月中旬すべての工程を終えて君民らの前に初めてデビューする。
延面積1万8千167㎡規模の今回の工事には総事業費196億ウォンの事業費が必要とされた。
宝城郡(ポソングン)は良質の行政サービスと緑色憩い場空間など便宜施設を住民たちにチェ空函するという方針だ。
また、本館と続く別館を建て増ししてその間本館にあった事務室を分散配置することによって職員らの勤務条件が改善されると期待している。
古い別館が撤去された席には260台余りを同時駐車できる地下1・2階駐車場が新設された。
エネルギーと環境問題が国家的関心事で台頭している時代的状況に歩調をそろえて太陽光発電施設および高効率機器を設置した。
特に事業を推進しながら庁舎を以前・伸縮(新築)しないでリモデリングすることによって230億ウォンの事業費節減効果を上げたし、行政安全部主観(主管)リモデリング優秀事例に選ばれて5億ウォンの特別交付税を受けたりもしたと宝城郡(ポソングン)は説明した。
軍関係者は“郡庁社は地域を代表する象徴性を持っている”として“工事が終わり次第各界各層の君民を招いて竣工行事を行う計画だ”と話した。
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